グリンダルワーム培養セットのご紹介

グリンダルワームの日々の管理に便利な培養セットをヤフオク出品します。

培養セットのご案内

こちらがグリンダルワーム培養容器です↓

グリンダルワームの培養には高湿度が必要なためミズゴケに水分を含ませそれを培地として利用します。この培地の中にたくさんのグリンダルワームが潜んでいます。

蓋を開くとこんな感じです↓

餌はキャットフード、プレコフードなどがおすすめです。写真はキャットフードを使用。

なお、炭水化物的なものならなんでも餌として利用できますので押し麦などでも大丈夫です。餌により分解速度が異なりますので培養スピードを調整することも可能。

拡大するとこんな感じです↓

取っ手を持ちあげてネットを剥がすとこんな感じになります↓

現在温度28度くらいで管理してますがこれくらいが適温かなと思います。この温度ですとかなり殖えます。

取手で持ち上げたネットを裏返すと培養が十分だとこんな感じになります↓

白いヌメヌメしてるものがグリンダルワームです。ミミズのようなものです。

ヘラを使ってグリンダルワームを収穫します↓

このヘラは培養セットに1本付属します。片手で簡単に収穫できますのでかなり便利です。

ヘラを水槽内でじゃぶじゃぶする感じでめだか等に与えます↓

いったん水道水を張った別の容器で軽くゆすいでから与えてもいいと思います。

培養セットに付属するフィーダーを使うとこんな感じ↓

こんな感じで魚がつついて食べるため食べ残しがありません。

グリンダルワームは水中で1週間くらい生きますので食べ残しをあまり気にする必要はありませんが底砂が敷いてあると砂の中に潜ってしまうためフィーダーを使うと効率よく餌として与えることができます。

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コメント

  1. 樋口賢竜 より:

    お世話になっております。購入後、4倍(4容器)まで増えました。涼しくなってきましたが、今年は無加温でいくつもりです。そして、ダニ対策の方法を見つけました。ダイソーにて、自然素材でダニを誘引・集めるシートを発見しました。ブルーのメッシュ素材で出来たモノです。これをカットして、両面シートでフタに固定すると、少しづつですが、ダニが集まりつつあります。フタをティッシュペーパーで拭き取ります。自然素材(素材は不明)なので、「グリンダルワーム」には無害です。

    • bredinjptyo より:

      コメント気づくのが遅れまして申し訳ございません。本当ですか!
      是非試してみます!