100均商品でグリンダルワームの培養可能

グリンダルワームの培養方法についてよく質問をいただきますので補足記事となります。基本的に培養は超簡単です。

100均グッズで培地を作成できる

培地はミズゴケピートを使うのが個人的にベストだと考えています。しかし100均の商品で代用できるならばそれに越したことはないわけで試してみて十分使えた商品をご紹介します。

それが下の商品です。これを使用してグリンダルワームの培養ができました。ミズゴケ等を用意するのがめんどくさい方はこちらの商品でもよいと思います。また、水はカルキ抜きした水でなく水道水をそのまま使用しても培養できました。

培養中の写真

上記商品を使って実際に培養中の写真がこちらです。

上の写真は分かりやすいようプラ板を使用していませんが下の写真のようにプラ板を使用したほうが餌として利用する際に簡単なのでプラ板を使用することをおすすめします。

培養には温度と湿度が重要

グリンダルワームの培養をする際には温度ばかり気にしてしまいがちだと思いますが、実際には温度だけでなく湿度もかなり重要です。冬場にエアコン等で部屋を加温しますと空気が乾燥するため培養がことごとくうまくいきませんでしたが容器の通気孔の大きさを調整し容器内に湿度を保てるようにしたら順調に培養できるようになりました。

通気孔は季節に応じて調節

夏場はグリンダルワームが大量に増殖するのと空気中の湿度も高いため通気孔は大きめに調節し、反対に冬場はグリンダルワームがあまり増殖しないのと空気中の湿度が低いため通気孔は小さめに調節するのがおすすめです。冬場は完全に密封してしまっても酸欠死することはあまりないと思いますので容器内に空気層がある程度保てる容器であれば冬場は完全密封してしまっても構いません。

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