グリンダルワームの死着は無料再送

先週の大寒波の時期に発送したグリンダルワーム死着が数件発生しています。グリンダルワーム等の活き餌に関しましては死着があった場合には送料さえご負担いただけましたら商品代金は無料で再送を行っておりますので現在ご連絡いただいていない方で死着の疑いのある方はご連絡いただけましたらと思います。なお、再送する際クリックポストですとまた同じ結果となる可能性が高いためレターパックかゆうぱっくをおすすめしています。

死着が発生した理由

死着が発生した理由としましては、グリンダルワームの梱包は他の発送と異なり、水が入っていないため気温の影響をダイレクトに受けやすいためかなと思っています。他の発送のように400ccほど水が入っていますと冷凍庫並の温度、氷点下18度くらいまで下がらないと水が完全に氷結することはないですが、グレンダルワームの場合には氷点下数度でもパッケージ内のミズゴケが氷結してしまいますので死着が出たのではと考えています。

-3度で検証

死着の報告が数件あったためこちらでも検証をおこなってみました。検証方法としましては、丸2日間ほどグレインダルワームを屋外に放置して現在の東京の夜間の屋外の温度(-3度くらい)に耐えられるかどうかというものです。結果としましては目視できる個体は全滅していました。それが下の写真です。白く見えるのは餌とそれに集まるグリンダルワームですが目視できる個体は全て既に死んでいます。

5度くらいで検証

ちなみに、以前冷蔵庫(5度くらい)の温度に耐えられるか丸2日間ほど冷やして検証してみたことがありますが、その際には全滅はしないようでその後数週間くらいかかりましたがなんとか復活しました。もしかしたらその際には培養容器ごと冷蔵庫に入れていたため産み付けられていた卵が耐久卵となって低温状態にも耐え、その後卵から孵化して復活した可能性はあります。したがって-3度くらいでも卵があったらその後復活できる可能性はありますので後ほどまた検証してみてもいいかなと思いました。

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