ゴールデンアップルスネール

しばらく見ないうちにゴールデンアップルスネールがこんなに大きくなっていました。

IMG_4519

ゴールデンアップルスネールは最初5匹導入しましたが現在残っているのはこのペア2匹のみです。雌雄同体でないアップルスネールの場合はこのペアがオスメスでないと繁殖することはできません。

ちなみにこのアップルスネール、世間一般的に思われているほど悪さはしません。餌がそれなりにある環境だからかもしれませんが水草の食害はないようです。ドワーフザリガニやエビと混泳させていますが問題なく同居できています。

あと殻は硬いイメージがあるかと思いますが、結構柔らかいです。床に落としたりすると先端部分の比重が重いようで先端部分から落ちることが多く、簡単に割れてしまいます。殻が割れると本体に傷はなくても死んでしまいます。どういう原理なのかはよく分かりません。

したがって、繁殖サイズに入ったアップルスネールを飼育する場合には蓋が必須です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする