アップルスネールはヒドラ退治に有効

アップルスネール(アンモナイトスネールも)はヒドラ退治に有効です。

ちなみにヒドラとはこういうものです。
mzbkmjmwztn7oq
http://fanblogs.jp

ヒドラは水槽のガラス壁面に出没し、メダカの稚魚等を食べてしまうやっかいものです。GHDがヒドラを食べてくれるのは知られていますが、根絶やしにするほど食べるわけではありません。またそもそも、ヒドラが繁殖するのは熱帯魚水槽ではなく、メダカの稚魚水槽やエビの水槽だったりするわけでそこにGHDを投入したらメダカの稚魚等も食べられてしまいます。したがってGHDもヒドラ退治にそれほど有効だとはいえず、ヒドラやプラナリア等の退治はかなりやっかいだったりすのですが、、、

少し前ですが、ヒドラだらけになった水槽が1個ありました。リセットしてもよかったのですがいい感じに苔も生えていたのでそこにアップルスネールの3センチくらい稚貝を入れてみました。

img_3158

すると、ひと晩程度でみるみるうちにヒドラがいなくなりました。ヒドラを積極的に食べるというよりはヒドラを気にせずそこらじゅうを舐めまわっているうちにヒドラをなぎ倒してしまう感じだと思います。アンモナイトスネールも同様の効果が期待できると思います。ちなみにラムズホーンはヒドラに触れるヒドラを避けてしまいますのでヒドラ退治には有効ではありません。

熱帯魚の卵も食べてしまう

アップルスネールやアンモナイトスネールはあまり知られていませんがヒドラ退治にかなり有効です。しかし弊害もあり、これらは雑食性で食欲旺盛なためガラス面等に産み付けられた熱帯魚の卵も食べてしまいます。つい先日コリドラスが産卵したと報告を致しましたが、コリドラスが壁面に産み付けた卵を食べているところを目撃してしまいました。したがってコリドラスやプレコ、オトシンネグロ等とは混泳させないほうが無難だと思います。

コリドラスが孵化しました

そのコリドラスですが、水温20度くらいの環境で産卵3日経過後くらいで孵化しだしました。オタマジャクシみたいです。

img_3783

現在グッピーの稚魚水槽にて(めんどくさいので)ブラインを与えないでオオミジンコを使った稚魚の育成を実験中です。結構画期的だと個人的に思っています。