水槽に底砂は必要か

ラムズホーンはかなり大量の糞をします。ラムズホーンの糞はバクテリアの住処となるため水質浄化効果がある、というようなことも言われているみたいですが、実際には糞は糞です。あればあるほど水質が悪化します。したがって毎日糞を取り除いたほうがよいです。

そうなると水槽をベアタンク(水槽に砂を入れない状態をベアタンクといいます)にしてできるだけ毎日こまめに スポイトで糞を取り除くのがよいと思われがち(自分がそう思っていました)ですが実際には反対です。

経験上、底砂を厚めに敷いてスポンジフィルターを使用して生物濾過で糞を分解させるだけで特に糞は取り除かないほうが水質が安定します。

ちなみにおすすめの底砂は、、、

大磯です。

大磯は水質を若干アルカリ寄りにする作用があり、一般の魚にとっては処理をしないとあまりよくないとされていますがアルカリ寄りの水質を好むラムズホーンにとっては最適となります。

当方で使用している底砂はこちらです。

個人的に好みなのは川砂利ですがあまり売っておらず近いものがこちら

あとは、櫻華であれば白系統の底砂、ブルーラムズホーンであれば黒系統の底砂もよいと思います。

魚は底砂によって体色が変わりますが、ラムズホーンも同様に底砂によって体色が変わる(現在実験を継続中であくあまで経験上の話)からです。

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コメント

  1. […] 以前、ラムズホーンの飼育は底砂を敷くのがおすすめと投稿しましたが、その場合エアレは必須となります。 […]

  2. […] 「ラムズホーンの糞はバクテリアの棲家になる」と一般的に言われています。しかし、こちらの記事にも書いたようにこれまでラムズホーンの糞といえども糞なのであればあるだけ水質 […]