ラムズホーンの繁殖について

ラムズホーンは雌雄同体となっており、オスメス関係なく2匹いれば繁殖可能で飼育環境のキャパシティ上限まで繁殖していきます(正確には自家受精も行うため1匹だけで繁殖することも可能です)。

産卵床

ラムズホーンは理由はよく分かりませんが樹脂に好んで卵を産み付けていきます。したがって、ガラス水槽で飼育するよりプラケースで飼育したほうがたくさん繁殖します。おすすめは下の17センチキューブのセットです。これひとつでラムズホーン2匹を1ヶ月で100匹くらいまで増やす事が可能です。

おすすめ繁殖セット

こちらの「おさかな飼育セット」は、外部フィルターと水槽ケースがセットになっており2000円くらいが通常値段で、底値だと1400円くらいで購入可能です。

附属している外部フィルター(AT20)の値段が通常1200円くらい、ケースは別売りだと1000円弱くらいするものなので底値の1400円で購入できれば相当お得だと思います。

当方ではこのセットを使用して1匹(2匹購入後1匹死んだため実質1匹)からスタートしたラムズホーンが数ヶ月で100匹以上に増えました。

テトラ (Tetra) アクアリウムセットおさかな飼育セットPL-17OS

なお、もうちょっと安いセットで「金魚飼育セット」というものがありこちらですと通常1500円で、外部フィルターではなく、エアーポンプと簡易フィルターが附属しています。

ガラス水槽で飼育する場合の産卵床

なお、現在当方では主にラムズホーンをガラスの水槽で繁殖させています。ガラス水槽のほうが水質の管理はしやすいのでラムズホーンの美しさにもこだわるなら断然ガラス水槽がおすすめです。ただしラムズホーンはガラス面にあまり卵を産み付けません。したがって前述のプラケースで飼育した場合のように爆殖はしません。

しかし、ある物を入れると爆殖します。

それがアナカリスです。

アナカリスは表面がツルツルしてて樹脂っぽいので産卵床として好むみたいです。あとはミクロソリウムも好きみたいです。葉の裏に隙間なくびっしり卵を産み付けます笑

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コメント

  1. […] したがって、こちらの記事でおすすめした飼育セットを使用した繁殖方法を行う場合には、底砂を敷かなければエアレをする必要はありません。それで100匹くらいまで繁殖します。底砂 […]

  2. […] その後、上の写真の四角いプラケースでラムズホーンが大量繁殖し、こちらのページの […]