ブルーラムズホーン

当方で飼育しているブルーラムズホーンは有名ブランド碧ラムの血統で濃紺に育つタイプです。

ブルーラムズホーンの色合いに関しましては飼育環境によるところがかなり大きいため常にこのような濃紺には育ちません。したがって櫻華に比べて綺麗な色を維持して飼育するという意味において飼育難易度は高いです。

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水色に育つ血統のブルーラムズホーンは存在していない

ネット上に水色のブルーラムズホーンの写真があがっていますが、あのように育つブルーラムズホーンは血統としては存在しておらず、飼育環境であのような色に変色させているだけです。

金魚の色揚げの餌でより青くなる

当方のブルーラムズホーンも飼育環境を整えることであのような水色っぽい個体を作ることが可能です。基本的には金魚の色揚げの餌を与えると青味が強くなります。

ただし、ブルーラムズホーンの色合いに関しましては試行錯誤しながら青を追求する過程が飼育の醍醐味だと思いますので仮説検証を立ててご自分でいろいろ実験してみるのがおすすめです。とても面白いです笑 なのであまりおすすめは致しません。

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コメント

  1. AKIYO.K より:

    こんばんは。
    今年5月にブルーラムズ5匹セットでお世話になった者です。
    その節は、ありがとうございました。
    屋内外の各水槽で元気に繁殖し、綺麗な藍色が出た個体もたくさん!
    睡蓮鉢に住む子たちは紫外線を浴びまくって真っ黒になりました。
    巻貝研究所には、アクセスキーを求められて入場できませんでしたが、
    いろいろと興味深い貝ですね。
    またHPにお邪魔させていただきます^^

    • bredinjptyo より:

      こんばんは!ご報告ありがとうございます!とても嬉しいです。
      そうなんです。日光は非常に重要な要素なんです。
      でも常識とちょっと違いますよね?とても興味深いですよね笑

      巻貝研究所はPASSが設定されていることに気づいていませんでした笑
      早速誰にでも入れるようにしておきましたので
      よろしかったら写真などUPしていただけたらなと思っております!

      http://www.kikuya-rental.com/bbs/?owner_name=shellfish